検証を極める~損切りの苦悩~ | FX超初心者.com

検証を極める~損切りの苦悩~

検証を極めるシリーズの
第3回目です。

前回は私独自の
消去法トレード
ご紹介しました。

今回も私独自の。。

というより
検証を続けると100%
ぶちあたる壁についてお話します。

勝てるエントリーポイントを
どれだけ見つけようが絶対的に
苦悩する点があります。

それが

損切り幅

です。

損切りをしなければ
勝てないことは明白ですが
じゃあどれだけの幅に
すればいいのってことです。

損切り幅を誤ると
せっかく勝てるポイントで
エントリーしても負けトレードに
なってしまいます。

かといって損切り幅が
大きすぎると取り返すのが
大変になってきます。

勝率を優先して損切り幅を広くするか。
損小利大を優先して損切り幅を狭くするか。

真面目に検証を続けていると
この相反する2つの事実に必ず苦悩する
事になります。

手法の見つけ方シリーズでは
まだ初心者のうちは損切り幅を固定した方が
いいと話しました。

テクニカルで判断するのは
少し難易度が上がります。

一般的にいえば損切り幅を
固定する場合はどれくらいの利益を
見込めるかどうか。

と、言われています。

でもエントリー前に
どれくらいの利益になるか
判断するなんて初めのうちは無理です。

余計に難易度が上がってしまいます。

だからこそ検証を続ける際に
オススメしたい方法が2点あります。

1.損切り幅を徐々に小さくする基準を作る
2.損切り幅を極小の基準を作る

私が到達した2つの答えです。

実際にチャートを見ながら例を出しましょう。

 

222

 

金曜日のユーロ円の15分足チャートです。

水色が21MA
黄色が1時間足の21MA
赤色が4時間足の21MA

白のライン下抜けで入ったとします。

でも5分足では・・・

 

222333

 

白のラインをこえて
入ったとしてもそのあとに
少し上抜けています。

この辺りをどうするかですが・・・

1.損切り幅を徐々に小さくする基準を作る

この例の場合は
例えばピンクの点線ラインの
13EMAでを上抜けたら損切り。

というように基準を設けて
おけばそのあとの1段下げは
ついていけます。

そのあとにピンクの移動平均線を
ぬけてくるまでは保有すればトレンドに
ついていくことができます。

自然と損小利大になりますし
ポイントが明白ですのでオススメです。

2.損切り幅を極小の基準を作る

この例では
白のラインを少し抜けていったん上抜けた時点で
損切りをします。

その後にピンクの細いラインを
ぬけてきてから再度入りなおせば
急落を取る事ができます。

つまり1の例とは違い
極小の基準で損切りをして
何度も入りなおすということです。

以上2点が私が出した答えです。

どちらがいいかは一概には言えません。

1は損切り幅が大きくなりますが
勝率は高くなります。

2は損切り幅は小さくなりますが
勝率は低くなります。

でも両方に共通して言えるのは

基準を作るべき

ということです。

検証をしていると
このエントリーポイントでは
この基準。

こっちはこの基準。

と、都合よく考えてしまいがちです。

それでは一貫したルールができません。

これは各々の性格が
関連してきますので感情面からも
検証を続ける必要があります。

感情のブレが少ない方を選ぶべきです。

ちなみに私は2を採用しています。

ヘタレなのでできるだけ損切り幅が
大きくなるとダメなんです。笑

実際に金曜日はいったん損切りになりましたが
その後に入りなおしてプラス30pipsくらいでした。

極小でマイナス3pipsだったので
合計してもプラス27pipsほどです。

でも1の例なら3pips無駄な損失を
被る事はなかったはずです。

しかし、抜けてからすぐに逆行した場合は
1の例であればマイナス10pipsは被ってしまいます。

この辺り悩むところですが
感情のブレが少ない方を採用して下さい。

もしくは自分がゆったりトレードしたいのか
短期で動くところだけを取りたいのかなど
トレードスタイルによって決めて下さい。

何も今回の例のように
ブレイクアウトだけにこの考えは
適用できるわけではありません。

逆張りや
移動平均線からの反転でも
利用できる考えです。

検証の際に損切り幅に悩む方は
今回の例を参照にしてみて下さい。

私も損切り幅にはかなり悩みましたので・・・

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