スパルタFX検証講座「(1日目)目指すべき勝率・損益比率データ」 | FX超初心者.com

スパルタFX検証講座「(1日目)目指すべき勝率・損益比率データ」

本日は、スパルタFX検証講座の1日目です。

前回は、マインド的なお話でしたが、
今回からはしっかりとした手法の確立方法
お伝えしていきますので一字一句逃さずに読んで下さい。

そして、何回も何回も読み返して下さい。

さて、本日、お伝えするテーマですが、
ズバリ、

検証で確立すべき勝率と損益比率の具体的なデータ

をお伝えします。

もちろんその理由も伝えていきますが、
初めに1つお伝えしておきます。

私が4、5年間もブログの更新を控えていたにも関わらず、
「勝率と損益比率」を一番初めに伝えたいと思ったと言うことは、
多くの負け組トレーダーが意識できていないと思ったからです。

そして、逆に言えば、
勝率と損益比率を意識して手法を確立すれば
グッと勝ち組トレーダーに近づくことができると言うことです。

絶対に読み逃しのないようにお願いします。
では、早速。

その1、目指すべき勝率とは?

まず、初めに勝率についてです。
さぁ、重要なことを言いますよ、今から。

ズバリ!!!

目指すべき勝率は50%以下です。

それ以上の手法は絶対に確立してはいけません。
初心者のうちから勝率50%なんていうのはあり得ませんし、
もし、実現できたとしても将来的に大きな資産を築くことはできません。

なぜか?

具体的には以下の2つの大きな理由からです。

理由1、相場の性質上100%無理

まず、単純に考えて、
相場には上げ下げしかないので、
勝率は適当にトレードすれば50%です。

優位性を探して
なんとか勝利の高いところを見つけたとしても、
60%〜70%がいいところでしょう。

しかも、鍛錬に鍛錬を重ねて、の結果です。

実トレードで60%以上の勝率を実現するのは至難のワザです。

そもそもそんな素晴らしい手法を手に入れても
資金を投じてトレードするとルールとは違うところで
初心者のうちはトレードしてしまいがちです。

私は勝率の高いトレーダーに会ったことはありますが、
彼らは一種の天才トレーダーでした。

それよりも勝率の低いトレーダーの数の方が
圧倒的に多かったです。

世の中には勝率のかなり高いFXブロガーさんがいますが、
あまり彼らのようなスタイルは目指さないようにしましょう。

そして、勝率が低い手法を確立するべき理由には
もう1つ重要なことがあります。

理由2、負けに慣れることが重要

これがあまりにも重要。

重要すぎて、
「負けに慣れることが重要」
というFX本を書き上げたいくらいです。

初心者のうちは、
どうしても勝率の高い手法を求めてしまいがち。

相場を研究すれば、
勝率の高い手法を確立できるはずだ、
という考えが頭にはあるからです。

しかし、実際はそんなもの存在しません。

相場で勝つには、

・勝率低めの損小利大手法
・勝率高めの損大利小手法

の2つしかありません。

このうちの後者は絶対に目指してはダメです。
ほぼ100%の確率で資産を吹き飛ばします。

なぜか?

もし、あなたが勝率80%の手法を手に入れたとしても、
5連敗もすれば人は手法を疑い始めます。

その結果、ルール外のところでトレードしてしまったり、
連敗の結果メンタルが崩壊して一気に枚数を増やしたりします。

では、一体どれくらい連敗率に差があるのでしょうか?
一例を紹介しましょう。

勝率80%手法の5連敗率
0.03%

勝率30%手法の5連敗率
16.81%

となっています。

なーんだ、それならほぼ連敗しないじゃん。
そう思うかもしれません。

しかし、0.03%というのは
3333回に一回は5連敗するということです。

この5連敗で資産を吹き飛ばしてしまったら
どうでしょうか?

私は、実際、多少連敗しただけで
アツくなって資金を一気に投じたり、
損きりをしなくなり資産を飛ばした人を多く知っています。

ちょっと連敗して、アツくなって、
それだけで、終わりです。
築き上げた資産が全部水の泡です。

しかも上記の連敗率は機械のように
淡々とトレードできた場合に限ります。

機械ではない我々のトレードは実際は
理論値よりも勝率が下がる傾向にあります。

あなたは、
「連敗してメンタル崩壊し、
アツくなって資産を吹き飛ばした」
そんな経験はないでしょうか?

もし、そうなら、
今、この瞬間から考えを改めましょう。

負けて当然。
負けが多くなる手法を確立する。
そう決めて下さい。

負け慣れていれば
連敗しても何も思いません。

負けが当たり前だからです。

そして、感覚的に
勝ちトレードが負けを一気に挽回してくれることが
分かってきます。

あなたはそれを細胞の隅々まで染み渡るほどに、
理解する必要があります。

本当に本当に重要なことなので
具体的な例を1つ出しましょう。

トレードはコイン投げと同じ

あなたが今からコイン投げをして、
表か裏かを当てるとします。

それで外れたとして、
あなたは「チクショアアァァァァア!!!!!」
と叫ぶでしょうか?

叫ばないはずです。
なぜならコイントスの結果は50%であり、
それをあなたはこの事実を意識するしないに関わらず、
100%理解しているからです。

これ!!!

です。
ここが最も重要です。

もう一度、大事なことなので言います。

負けるのは確率的に当たり前だ。
と心の底から理解すれば、
アツくなることはありえない。

と、いうことです。

言い換えれば、
所詮、相場の動きはランダムである
ということを100%理解している。

このような状態まであなたのマインドを持っていく必要があるんです。
予測しようとしても全く無駄。
無駄なんです。

これから上がるの?下がるの?
と友人に聞かれることはありますが、
「分からないな。」と私はいつも答えます。

個々のトレードを百発百中で当てることは不可能だからです。

とはいえ、
どれだけ検証してもやはり人間は期待してしまう生き物。

ましてや負け組トレーダーの思考が身に染み付いてしまっている人にとっては、
個々のトレードに期待しない方が難しいでしょう。

だからこそ、普段から負けることが当たり前の手法を確立する必要があるんです。
その境目が50%と言えるのではないでしょうか?
少なくとも私はそう思っています。

50%の勝率なら2連敗も3連敗もあたり前です。
全く不思議ではありません。

こうやって普段から負け慣れておくことで
負けへの意識を根本的に変える必要があります。

それに、将来的にレバレッジを上げた時に、
勝率が低い手法の方がメンタル負荷が低く、
非常にリラックした状態でトレードを継続できます。

どーせ、負けるのは当たり前、
そう思っていれば資金管理だってちゃんとしますし、
1つ1つのトレードに固執することもなくなるでしょう。

いいですか?

勝率50%以下を目指す。
これは絶対守って下さいね。

ただ、コイン投げと唯一違うのは
損と利益をコントロールできることです。

これが次の損小利大の手法を確立する、
という話に繋がります。

補足:勝率90%バイナリートレーダーの破産

勝率が高いので大丈夫、
という考えだったのでしょう。

しかし、結局は彼の口座は吹き飛びました。

いつもイライラしていましたし、
連敗が続くと調子悪いのかな?
とデモで手法を確認したりしていました。

勝率90%でも。
相場と噛み合わなければ理論上は
連敗する確率は十分にあります。

個々のトレードにイライラするのは間違っています。

逆に、
負け慣れている手法を持っている人というのは
なんだか日々をおおらかに過ごしている気がします。

「どーせ負けるし。」

そう思っている人の方が精神的にも安定するのでしょう。

その2、目指すべき損益比率は?

勝率低めの手法を確立しよう、
という前述した意図を見て頂ければ分かると思いますが、
私が推奨する手法は損が小さく利が大きい「損小利大」の手法です。

具体的に目指す手法の損益比率は

損益比率1:2 or 3

を推奨しています。

それ以上になっても良いのですが、
その辺りは手法とのバランスでしょう。

ただ、損益比率をあげればあげるほど、
勝率は下がりますし、
1回のホームラン級の利益に依存することになります。

あなたはどちらの手法の方を目指すべきだと思いますか?

手法Aの10回のトレード(損益比率1:2)

-20pips
-20pips
-20pips
+40pips
-20pips
-20pips
+40pips
+40pips
-20pips
+40pips

最終収支+40pips

手法Bの10回のトレード(損益比率1:5)

-20pips
-20pips
-20pips
-20pips
-20pips
-20pips
+100pips
-20pips
-20pips
+100pips

最終収支+40pips

上記は同じ最終収支になりますが、
損益比率1:5にすると勝率は20%ほどまで
下がってしまっています。

勝率を高めながら、
損益比率を高めることは事実上100%不可能だからです。

では、一体どちらの手法が良いのでしょうか?
どちらでもいい、と言いたいところですが実は違います。

兼業トレーダーであれば前者のぼちぼちの勝率、
ぼちぼちの損益比率の手法を目指しましょう。

なぜなら、後者の手法は時間のない兼業トレーダーなら、
ホームラン級の当たりが出るときに相場を見れない、
という可能性が高くなってしまうからです。

もし、忙しくて相場が見れず、
たまたまホームラン級のあたりが出るときに連続で取引できなければ
連敗がさらに重なっていく可能性が高まります。

それこそ、3ヶ月連続マイナス収支というのも十分にありえます。

そういったこともあり、
私は兼業トレーダーさんには損益比率が1:2 or 3
くらいを勧めています。

ぼちぼちトレードがベターですね。

負け慣れておいたり、
ある程度のトレード回数を確保したり、
メンタル負荷の少ない手法を目指しましょう。

もう一度おさらい

まとめると、

・勝率は50%以下
・目指す損益比率は1:2or3

ということです。

特に勝率を下げることは重要です。

負け慣れておくことで、
全てのトレードが収益につながるということを
体に叩き込みましょう。

そのうち、
負けなんて負けとは思わなくなります。
所詮は最終的な収支のうちの一部に過ぎないからです。

さぁ、具体的な手法をお伝えします

なぜ、初日に目指すべき勝率と損益比率をお伝えしたのか?

あなたのマインドを根本的に変えるため、
というのも、もちろん理由の1つとしてはあります。

しかし、もっと大切な理由があります。

目指すべき勝率と損益比率をある程度決めておくと、
トレードするポイントをググッと絞れるようになります。

勝率の高い手法なら一気に伸びるブレイク手法がいいかもしれません。
損益比率を高めるなら転換点をうまく取られる手法がいいかもしれません。

こうやって、狙うべきポイントというのは
大きく変わってくるわけです。

では、私が推奨するポイントとは?

トレンドの初動、もしくはトレンド転換ポイントであれば
勝率が低くても利益を伸ばしやすい損小利大が実現しやすくなります。

さぁ。ちょっとずつ手法の話が具体的になってきますよ。

今日は長くなってしまったのでこのあたりで失礼します。
次回は「トレード回数」についてお話しします。

〜今回の宿題〜

あなたは、
「ハピタス」というポイントサイトをご存知ですか?

FX業者の口座を開いて数回取引するだけで
現金で10〜20万円をもらうことも十分可能
素晴らしいサイトです。

今日の宿題は、
「ハピタスを通して最低でも1、2万円は
キャッシュバックされる案件に申し込むこと」です。

最初にはっきり言っておきます。

このスパルタFX検証講座では1つだけ。
たった1つだけ有料のツールを紹介します。

別に売り込みたいわけではありません。
(そんな事しなくても私は生きていけます)

FXで勝ち組になるためには必ず必ず必ず必要なツール
だからです。

あなたをぶん殴ってでも手にれてほしいツールです。

だからこそ、ハピタスを通して現金で資金を確保しておいて下さい。

ほぼノーリスクでお金がもらえるのですから
貰っておきましょう。
(私も昔たくさんキャッシュバックしてもらいました)

有料のものを紹介すると言っても、
高額な塾を紹介したりするわけではなく
安価で一生使えるツールを紹介するだけですのでご安心下さい。苦笑

前回も言いましたがしっかり行動して下さいね!!
私がいくらあなたに本気を伝えても、
あなたが行動しなければ何も変わりません。

それでは。

※以下の記事を参考にして、
今すぐハピタスの登録だけでも済ませておきましょう。

→あるサイトを通して10万円以上のキャッシュバックを合法的に手にする方法

続きはこちら
→スパルタFX検証講座「(2日目)オススメのトレード回数とは?」

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